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NPO「高齢者の音楽を考える会」のブログです。

2016-5-27佐野書院ボイトレ
    5月27日(金)国立市にある一橋大学の施設「佐野書院」でボイトレの会がありました。
福崎先生のご指導のもと皆様熱心に参加され一生懸命歌の勉強をなさいます。
声がよく出るようになったなど、大変好評な会で、皆様楽しんでいます。
ピアニストは素敵なピアノを弾いてくる三宅さんです。

2016-5-27佐野書院懇親会
そして、その後はダイニングに移動し少しのワインで和やかな懇親会となります。
ご夫婦で参加してくださっている方もあり楽しい会です。2016-5-27佐野書院料理
2016-5-27佐野書院レシピ
  今日のレシピ
   キッシュ
 卵10個  生クリーム1パック
 玉ねぎ3個をオニオンスープを作るように十分炒めます。甘みがでておいしくなります。
先にゆでておいたホウレンソウ、 ゆでた人参と玉ねぎ卵、生クリームをすべて混ぜ合わせ
170度で1時間ほど焼きます。   
  
 山菜の天ぷら
       北海道池田町の方が山に入り取ってきたウドをおくってくれました。
       北海道ではウドの上のほうを天ぷらにします。粉を焼酎でとき衣を
       作ります。この方法ですとパリッとあがります。塩でいただくのがおいしいです。  
       ワインと良くあいます!! 
ソセージ、トマトを添えました。
      
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2016.05.29 / Top↑
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真夏の様な5月23日(月)の午後、練馬区のコミュニティーショップ・ウエルカムの「オレンジ・カフェ」で「音楽療法」を行いました。

地域の高齢者がふらりと寄って、お茶を飲みながらお話をしたり、学んだり相談をしたり出来る交流の場所。練馬区の認知症カフェのひとつです。

ときどきイベントやお教室が有り、当日は10人くらいの方が、2時~習字の教室に参加、お茶の休憩の後、3時~「koko会の音楽療法」を1時間参加されていました。更に、練馬区石神井方面の高齢者を見守る「見守りたい」の方々が10人ほど見学にいらして一緒に参加されました。

季節の歌や認知症予防の手足の体操・口腔ケアのパタカラ体操・ハンドべルの演奏(オカリナも参加)鈴や鳴子の楽器合奏そして、定番の歌謡曲等など、盛りだくさんの内容に皆さん大満足!!とても盛り上がって下さいました。

特に「ハンドベル」に「初めて演奏した。」とか「音色に感動した。」とか喜んでいらっしゃいました。
2016.05.24 / Top↑
160521まんてんコンサート2
160521まんてんコンサート
「KOKOの会」が今年より音楽療法ということで、お伺いしている「まんてん吉祥寺」でバイオリンのコンサートがありました。
まんてん経営者の山田様のお嬢様とそのお仲間です。お3人とも学生で若く将来有望な演奏家たちです。
若さあふれるいきいきとした演奏、そしてきめ細かな澄んだ音色、聞いている私たちを別な世界へ誘ってくれます。

曲目
シュスタコービッチ 「2台のバイオリンのための3つの小品」
バッハ「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータNO.3より」
バッハ「平均律クラヴィーアNO.17 プレリュードとフーガ」
メンデルスゾーン「プレリュードとフーガNO.1よりプレリュード」
ヴィヴァルディ「四季より春第1楽章」
サラサーテ「ナヴァラ」

最後の曲が終わった途端、利用者の方より「アンコール!」の声がかかり、皆様が本当に堪能された
ことがよくわかります。
土曜日の午後のひと時を素晴らしいコンサートに伺い満ち足りた気持ちで岐路につきました。

2016.05.24 / Top↑
シーダウォーク奏でるクラブ102340 (2)
杉並区にある高齢者施設シーダウォークで5月19日より『奏でるクラブ」が始まりました。
このクラブは、ラテンや、ジャズ、その他いろいろな曲をパーカッションで楽しもう、という時間です。

NPOKOKOの会の打楽器専門の酒井先生、ジャズピアニストの夏目先生を中心に
ボランティアの方たちや職員の皆様の協力のもと発足しました。
高齢者施設では大変珍しい取り組みで、みんな張り切っています。

今日は第1回めでしたが、15人ほどの方が集まり、自己紹介から始まりました。
楽器はギロ、カーベル、カバサ、モンキータンバリンなど珍しい楽器を使っていただきました。
はじめは皆様恐る恐るでしたが、先生が上手に説明してくださり、だんだんなれてきて、
あっという間に「カチート」が出来上がりました。楽しい時間になってくれることを期待しています。
2016.05.20 / Top↑

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5月15日(日)吉祥寺南町コミセンにおいて 平成28年 NPO高齢者の音楽を考える会 総会が会員19名 委任状6名 オブザーバー1名の参加で開催され、27年度事業報告・27年度収支決算・28年度事業計画・28年度予算が無事承認されました。

その後、高齢者音楽アドバイザー認定式で、示村典子さんが理事長から認定証を授与されました。今後の活躍を期待しています。
今年度の執行役員の紹介・新会員紹介もありました。

閉会後、「正しい打楽器の使い方」の演題で、会員でもある打楽器奏者の酒井悦子氏による講演会・実技指導が行われました。
普段、何気なく使っている打楽器の正しい使い方や高齢者が使いやすい演奏法をみんなで実際に音を出しながら研修をしました。短時間でしたが、楽しい充実したひと時でした。(写真を撮り忘れました。残念)

今年度も皆様の活躍でKOKOの会が大きく羽ばたいていきますように!!

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2016.05.16 / Top↑