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NPO「高齢者の音楽を考える会」のブログです。

ブログ用本の到着20121122 015
待ちに待った「歌って元気、心とからだ」の本が今朝とどきました。杉原さん(男性)は本はどうやって作るのか?をご指導くださった方です。イラストレイターの小嶋さんは結婚式に参列のため、今日の到着に来られませんでした。このおふたかたのおかげで、「歌って元気心とからだ」はできました。心から感謝しています。

テキスト作成から始まり2年半の歳月がかかりました。
一番苦労した所は誰にでも理解してもらえる文をかくことです。
本の特徴にも苦労しました。今までにない音楽療法の本になりました。
評価表には音楽療法には画期的なPDCA理論を取り入れました。

高齢者施設で音楽プログラムをどのように組み立てると良いか?簡単にわかります。
楽譜は117曲入っています。
優しいコードで誰にでも弾きやすくしてあります。
また高齢者にも歌いやすいキーにしてあります。
索引には歌いだしのキーと作られた年代をのせました。
とても便利です。

1冊2000円(税別)で大手楽器店、書店で購入できます。
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2012.11.23 / Top↑

11月15日 
プレイエル、エラール、スタインウエイン、ベーゼンドルファー、を聞き比べする会があり立川まで行きました。

写真はその時弾いてくださった1843年のプレイエルです。これは多分アクションの刻印からしてもショパンが使っていた可能性が高く、すくなくとも、同時代のピアノであることには間違い無いとのことでした。
鍵盤も少なく、全体がチェンハロくらいのおおきさです。
美しい蝋燭台、優美な譜面置き、胴体の横の美しい装飾(移動のおり蓋がバタバタしないため鍵が付けられていたので鍵穴を隠すための装飾だそうです)
大ホールにある黒いピアノとはまったく違う、サロンにぴったりの物でした。
一番驚いたのは中蓋があることでした。

ショパンはこのサイズのピアノで作曲をしていたので、「革命」も十分弾くことができます。
夜想曲などは、このピアノでなければ・・・と思うほどでした。

演奏会がおこなわれたホールも80人ほどのホールで(NHKホールの設計者が担当したそうです)
ちょうどサロンのようなサイズです。

お話と演奏は国立音大准教授の久本祐子先生です。色々参考になるお話を伺うことができました。
終わってから、お茶と御菓子を頂き、まさに気持ちはサロン!でした。

2012.11.16 / Top↑

第14回音楽療法講座「学校で歌われなくなった唱歌」を
11月10日(土)武蔵野市南コニュニティセンターでおこないました。
50名もの受講者がありました。
講師は元中学の音楽教諭の渡辺裕子氏です。
何故「村祭り」は教科書から消えたのか?
人気だったのに、かわいそうな運命の「たきび」など大変楽しい講座でした。
また「家族や友達と一緒に歌える唱歌は情操教育の面からも
いつまでも残したいものです」との提言もありました。
さちこさんの美しい歌声にも、みなさん感激でした。
2012.11.11 / Top↑
ポスター作り
10月31日親の家のスペースをおかりして、ボラセン主催ボランティアフェスタで貼るPRポスターを作りました。どうやって作ったらよいのか?困りましたが、渡辺さちこさんが若いパワーを発揮!!てきぱき指揮をしてくれました。執行部だけではとてもこんなに可愛らしく出来ませんでした。
お忙しいのに杉原さんまでお手伝いいただき恐縮です。
皆で頑張ったので、とってもステキなポスターができました。
4日1:30~より武蔵野プレイスにいます。いらしてくださいね!
2012.11.02 / Top↑